はじめまして、しょうだいと申します。


僕は現在、
プログラマーとしてPCの画面とにらめっこしながら、
ときには仕事仲間とにらめっこしながら、
ある哲学をもとにメキメキと健康知識を得てきました。


その期間は5年以上。



何度も失敗を繰り返してはきましたが、
そのおかげで以下のような現状になれています。

  • 体調不良続出の職場で4年以上体調不良なし
  • 毎日仕事でも苦にならない
  • 休日は何をするかが毎週楽しみ
  • 無理に食事制限せずに体重維持
  • 飲みでは制限することなく食べたり飲んだりします
    • おかげでたくさん失敗してますが…笑
  • バックエンドエンジニア
  • 会社の代表でお客様先の新しい案件(数年計画レベル)に配属される
  • その案件に入ってから2か月で仕事仲間から信用されるまでになる
  • 自身の食生活を取り入れた家族が健康的に痩せたり疲れにくくなった
  • 3日に1回が当たり前だと思っていた排便が毎日出るようになった
  • 化粧水を塗らなくなったのに肌の粉吹きやニキビがなくなり逆にキメ細やかになった
  • サプリメントなし

僕自身、大学生時代はプログラミングを
一般教養でしか触ってこなかったので、
正直不安でしかありませんでした。
(C言語をちょろっと触っただけ)




それがたった3年でここまでの仕事を任されるようになったのは、
過去の経験で得た学びを忠実に実行できたからだと思っています。



その学びが今の仕事の姿勢はもちろん、
健康知識を極めようと思った理由にもなっているんです。




その学びを得たエピソードをストーリーに沿って話していきますね。


仕事や健康のことで、言語化できないけど
なんとなくおざなりになってしまっているなーと
感じている方にはぜひ読んでいただきたいです。


では、スタート。

75kgの肥満学生から始まった小さな「きっかけ」

学生時代の僕は、
今の姿からは想像もつかないほど不健康な生活を送っていました。


体重は75kg超え、運動はゼロ。

食べたいものを好きなだけ食べ、
ゲームやアニメに没頭する毎日。


昼夜逆転なんて当たり前。


体も心もだらけきっていて、

「このまま社会人になっていいのかな?」

と漠然とした不安を抱えていました。



転機は、あるとき季節の変わり目だからと寄った服屋さんでの事件。


「…!ズボンが、入らない…。」


いつものサイズで試着しようと思ったら、
そのズボンだとお腹がキツかったのです。


ベルトを一番緩めても入らない。。



正直絶望したし、
一緒に家族が来ていたタイミングだったので、
恥ずかしさで死ぬかと思いました。





そこからダイエットを決意。

ガチの糖質制限で、
糖質は1日30g以内で半年続けました。
(お茶碗一杯分の白米で糖質が約55gと言われています)


そのおかげか-12kgの63kgまで
落とすことに成功しました。


糖質制限で痩せたら健康になれると思っていました。




しかし実際は便秘になったり痔が多発したり、
肌の粉吹きが治らなかったりと、
全く健康とは言えない状況になってしまいました。



意図していた通りに痩せたので、そこはとても自信になりましたね。


ただ、痩せたからといって健康になると思っていたのは
間違いなのだと気付かされました。



ここで功を奏したのは、
痩せて明らかに身体が軽くなり、
日常生活に対する活力は段々戻ってきている実感があったことです。




この経験がなければ、今の僕の健康第一の価値観は
形成されていなかったとさえ思いますね。



それからというもの、糖質制限のような手段にこだわるのではなく、

本質的に自分が真に健康であるとはどういうことか?
健康になるとどんな良いことが起きるのか?

を調べ、考え、自分のカラダで実験してきました。

お酒が僕に仕事への向き合い方を教えてくれた

そんな僕が社会人になる前に経験した、
あるアルバイトが大きな影響を与えてくれました。




それはバーテンダーです。


バーテンダーというのは、

お酒を作ったり、
お客様とお話ししたり

する、バーのテンダー(tender: 優しい人)です。



普通、バーの従業員はバーのマスターのみが
カクテルを作るのですが、

僕の働いていたバーでは従業員全員が
カクテルを作れるように練習するところで、
従業員全員が分担してカクテルを提供していました。



その制度が、当時の僕にはぶっささりでしたね。





…少し時はさかのぼり。。。


ちょうど不健康な時期とも重なるのですが、
大学生になってすぐでアルバイトを始めようと
色々調べていた時期です。



教えることが比較的好きだったので、
まずは時給も高いと噂の家庭教師で探していました。


住んでいたところの近くで
募集があったので、飛びつくように受け採用。

その後すぐに1年契約で
中学生の受験生を請負うことに。



1年の間に他の子も請け負いましたが、
契約満了と同時に完全に請負うのを
辞めちゃいました。

確かに給料は良かったし、
契約した子はどの子も良い子で、
イヤなことなんてなかった。


でも、面白くなかった。



僕がお金目的で入っちゃったばかりに、
この子たちのために最大限出来ることをやろうと
思えなかったからかもしれません。

また、途中で家庭教師への楽しさを
見出すことが出来なかったのです。


つまり、総括すると

心が健康じゃなかったんですね。




身体が重いと心も重いのです。




ここで、

肉体の健康が精神の健康を作る

ことを学びました。




精神はすべての選択の土台なので、
仕事をお金目的で選んでしまったのも
またこれも精神の健康と大きな関係があります。



さて、バーテンダー時代の話に戻りますね。



家庭教師の時とは一転、バーテンダーは

自分自身の「やりたい!」の欲求に従い、

選んだアルバイトでした。



だからこそ、先述したように

従業員全員がカクテルを作り提供する環境は

僕にとって、やればやるほどおもろいゲーム

でした。



みるみるうちにハマっていきましたね。


今でも家族にカクテルを作りますし、

先日は職場の懇親会で
ハイボールを作りまくっていました。


みんなおいしいおいしい言うてくれて、
幸せな時間を過ごせましたよ。





話を戻しますと、
実はバーテンダーをやる前は
自分が社会不適合者なんじゃないかと
思うくらい、アルバイトを転々としていました。

家庭教師の間にも複数やっては辞め、
家庭教師とバーテンダーの間は
学業とサークルの合間を縫って
色々触りましたね。


今までやったことがあるのは、

・荷揚げ
・寿司の出前
・イベント会場の設営
・テーマパークの受付スタッフ
・車部品のピッキング

あたりです。

寿司の出前と車部品のピッキングは
1日で辞めました。




特にピッキングは

「あ、このまま続けたら人間として終わる」

と感じて、逃げました。


2つとも単発バイトだったので、
関係者に大きな迷惑をかけることなく
辞められましたが、これが1ヶ月でも
続いてたら…と思うと恐ろしいです。



一方で、バーテンダーは
大学2年生のときに出会い、
以来大学卒業までの2年ずっと続きました。



最短1日、最長でも1年しか続かなかった
僕にとって、2年も続いたのはもはや奇跡です。




バーテンダーとそれ以外の仕事との
決定的な違いは

「自分の情熱で選んだか」

です。



ここで、

「仕事は自分の情熱で決めよう」

と学ぶことになるのです。


また、バーテンダーをやると決めたとき、
つまりお酒にハマったときは

もう既に健康知識をつけ、実践しているとき。


これは結果論ですが、

健康習慣を身に着け実践していたことで、

精神が健康になり、

自然と自分に合う仕事を選べるように
なっていたのだと思いますね。




ここまでを総括すると、

仕事は情熱で選ぶと楽しんで続けられるし、
その選択は精神ないし肉体の健康が司っている

ということでした。


これらの経験が、現在の僕の

「健康第一で生きる」

の土台となりました。

どうせ仕事するんやったら、楽しもうぜ

僕が「健康第一で生きる」ようになったのは、

先ほど話した経験もありますし、

「何事もやるなら楽しみたい」

欲求がとても強いのです。




仕事を「お金を稼ぐためにするもの」と
割り切ってやっている人も
少なからずいらっしゃると思います。

僕の周りは老若男女問わずそういう人が多いですね。




そういった人ってすごく強いなーって思うんですよ。

僕だったらそんな気持ちで仕事続けられない。


アルバイト時代のように、
どこかで破綻する未来しか見えません。




だって、仕事って大抵の人は
1日の1/3を費やすわけですよね?

で、睡眠も大体1日の1/3ですよね。

睡眠って楽しいとかその最中には
感じられないので、

どれだけ楽しめても
1日の1/3しか無いわけです。






修行僧ですか?






僕は耐えられません。


どうせなら1日2/3は楽しみたい。




好きこそものの上手なれ

とはよく言ったもので、

仕事が毎日楽しいのからこそ、

毎日メキメキと成長している実感があります。




もちろん大変なこともありますし、
「なんでやねん!」と叫びたくなることも
たくさんありますよ。


でも、それ含めて「楽しい」のです。



そして、大変なことでも楽しむには、
他の人よりも成果を出すのが必要不可欠だと
考えています。



他の人よりも成果を出すためには、

「生産性」

を上げることが最優先です。




僕はよくゲームをやるのですが、
特に対戦ゲームで上位を目指す人は
ほとんどのゲームで攻撃力を伸ばします。



それが一番効率が良いからですね。




で、仕事における攻撃力って何なのかっていうと、

それがまさに「生産性」です。





生産性を上げる方法はいくらでもありますが、

色々調べたり実験した結果、

「心身の健康への投資」

がめちゃくちゃ効率が良いとの考えにいたりました。




どうせやる仕事、楽しもうと思って
生産性を上げてきた結果、健康への投資をし、
ありがたいことに楽しく仕事ができるようになっています。





あなたはどういった気持ちで
お仕事をされていますか??

死んだ顔で仕事する大人たちを見るのがイヤだった

僕が子どもの頃は

「仕事は耐えるもの」だとか、

「華金で上司の愚痴言いながら
飲むビールが最高なんや」だとか、

仕事は苦行そのものだと捉えている人ばかりでした。



僕はそれが大っきらいでした。
今も大嫌いです。


普通に仲間の成功を聞いて
飲むビールの方が何百倍もウマいです。




ちょっと考えてみてほしいのですが、
たとえばあなたの同期が

「仕事おもんねーわ」

って言っている姿を見て気持ち良いですか?



それよりも、

「この前こんなことあってさー!」

って言いながら、ウッキウキで仕事の楽しい話を
してくれる方が気持ちよくないですか?




その時の笑顔を見たら、
さらに仕事が楽しくなること間違いなしですよ。





僕は仕事を文化祭の準備期間のように、
自分たちの理想を形にできる…!のワクワクを胸に
取り組んでいます。


それを他の人の知恵を借りたり、
後輩により良い作り方を伝えたり、
関係者と話をして認識合わせをしたり。


その全部が自分の動き次第で変わりうる。




全部自分で制御できるわけではありませんが、
仕事仲間をお互い信用しあうことで、
自分の想像通りにうまくことが運んでいる実感、

つまり自己有用感みたいなのが満たされながら
仕事ができる感覚なんですね。




できることが増える感覚って本当に楽しいんです。


あなたがプログラマーであれば共感してくれるかもですが、

・自分の手が止まらないくらいバババッと実装できたり
・色々調べながらも上手く機能をつけられたり
・後輩が苦悩しながらも実装できたときの笑顔を見たり
・会議で自分の意見が採用されたり

すると特に楽しいですね。






そういえば先日、僕が自社の先輩に

「しょうだいくんの仕事の話聞いてたら元気もらえるんよ」

と言ってもらえて、めちゃくちゃうれしかったんです。


そのときの先輩はすごく笑顔でした。



こっちまで元気になりましたよね。




自分が仕事を楽しむことで、
周りの人も笑顔にできるんだと実感できた瞬間です。

僕は強い人間を増やしたい

先ほど、

自分自身が仕事を楽しめば、
周りの人を笑顔にすることができる

という話をしましたね。




これが僕のブログやメルマガを書く理由になっています。





子どもの時を思い出してほしいのですが、
あのときって人が楽しそうにしていると
自然と「自分もやってみたい!」って気持ちになりませんでした?




僕は大学生時代に運よく仕事を楽しんでいる人に
たくさん出会い、そして自分でも経験できたので、
仕事は楽しめるもんだし、楽しいもんだと
思えるようになりました。




しかし、僕が中学生のときの時代では、

ニコニコ動画で

「働きたくないでござる!」とか

ニートのことを「自宅警備員」とか言って

仕事をイヤなもの扱いしていた印象です。




それだけ仕事=苦しいもののレッテルを
貼っていた世の中だったので、無理もないかなと。

なんなら、今の子どもたちのほうがそういった呪縛は
強いかもしれませんね。




苦しいことを皮肉って面白おかしくするのは
それはそれで楽しいのですが、
やっぱり現実を変えないと虚しいだけだと思います。





僕は自分の周りがおもんなさそうに仕事をしてほしくないし、
それが次世代の子どもたちに伝わってしまうのがもっと嫌です。



「楽しく仕事しようぜ!」と言って、
みんなが楽しく仕事をしてくれるわけありません。





でも、僕が仕事を楽しめば、さらには人生を楽しんでいれば
それについてきてくれる人が一人でもいるかもしれない。



そして、僕の姿を見て、次世代の子どもたちが

「早く大人になりたいなー」
「早く仕事したい!」

と自然と思えるような環境を作りたいのです。



それは政治による制度や、学校教育の役目では?
という鋭い指摘があるかもしれません。




それは一理あると思います。




ですが、政治や学校は長い歴史の間で凝り固まっているし、
たとえ良い方向に転換したとしても
いつ改善に向かう仕組みが施行されるかなんて
僕たちが干渉できる領域にないのです。




だから、それらに頼るのは

僕たち大人の問題を直視せずに
次世代に責任転嫁する行為になりかねない

と考えています。





健康や生き方について考える中で気づいたのは、

僕たちが生きる社会は、
個人の健康と社会の健全性が密接に関わっているということ。


大人たちが仕事や人生を楽しみ、
若々しく生き生きしている姿を見せることで、
次の世代に希望を伝えることができると信じています。





一方で、今の社会にはまだ課題もたくさんあります。



テクノロジーが人々の便利さを支える一方で、

それらが人間関係や価値観をゆがめている現状。

教育する立場の人が学ぶことを楽しいと感じていない。
(現に教師で日常的に勉強している人って何割なのでしょうか。)



先述した通り、
僕は大人たち自身が「楽しさ」を取り戻すことが、

未来の社会を変える近道だし、
本当の意味で人類が幸せな世の中になっていく道だ

と考えています。





「楽しさ」を取り戻すには、
「強い人間」になることです。



強い人間とは

自分の生きている世界の原理原則を理解し、
まるでゲームをするように自分を育て、
弱い人間を助ける余裕と気持ちを持っている

人間のことです。


一言で言ったら、

ゲームを攻略している人

です。




ゲームを攻略していたら、

当然ゲームルールは理解しているし、
ゲームを攻略できるくらいキャラクターを育てているし、
難所で詰まっている人にアドバイスだってできますよね。



僕は強い人間になりたい。

僕自身まだ道半ばです。

でもこの方向に行くことで
強い人間になれると確信しているし、
周りにも伝わると信じている。






だからこそ、このブログでは
強い人間になるのにつながることをたくさん書いています。



また、無料で書いているメルマガでは、

・心身の健康につながる本質とそのノウハウ
・仕事の生産性を上げるための考え方

など、僕自身の経験や5年以上調べつくしてきた健康知識をもとに
たくさんの情報を発信しています。

無料メルマガはこちら
https://my84p.com/l/u/bqv2tA3rWgDtcPxh







この記事を通じて、

少しでも

「自分の健康を考えてみよう」
「仕事の生産性上げたいな」

と思ってもらえたら、それだけで僕は嬉しいです。





加えて、僕と一緒に
「強い人間」を追求していければ、
なお嬉しいですね。


僕はこれからも
「強い人間」を追求していきます!



食べ物・睡眠・仕事術すべてがつながる“体の設計図”を手に入れませんか?

僕は健康のために特別何かを摂るなどをすることなく、
365日慢性的な不調が一切ない毎日を過ごしています。

これは若いからそうなんでしょと言われるかもしれません。

それが一部影響していることは否定できない事実です。


しかし、僕自身大学生の頃が一番慢性的な不調を抱えていました。

時には小太りに、
時には家族に「ホンマに食べてる?!」
と心配されるほどゲッソリに。

他にも肌の粉吹きやニキビ、
コロコロうんちしかでない、
便秘、毎朝起きるのが辛いなどなど…。


今思い出すだけでも
決して戻りたくない不調に悩まされる毎日でした。


そんなたくさんの失敗をしていく中で気づいたことがあります。

それがノウハウばかり追い求めているから
自分が何をすればいいのかわからないということです。

つまり、自分のための”体の設計図”を持っていませんでした。


”体の設計図”を持つことで、
あらゆる健康情報の選別も容易になりましたし、
仕事の生産性がググンと上がりました。

実際に周りにも評価されるようになり、
「どんなことを気を付けているんですか?」
と自然と聞かれるまでになりました。

健康になるのはもちろん嬉しいですが、
人生の大半をかける仕事の時間をより充実し、
生産性がめちゃくちゃ高い状態で過ごせるのは
本当に幸せだなと感じています。

そんな健康・生産性の方向性を決める、
”体の設計図”を書くための材料を
小さな本にギュギュっとまとめました。

昔の僕だったら一番最初に知っておきたい情報を盛り込んでいます。


・毎朝だるい状態で起きて仕事している
・仕事中なぜか集中できない
・休日思いっきり遊べている気がしない
・どんな生活習慣をすれば体調がよくなるのかわからない
・毎日薬を飲んでごまかしている

こういった経験がある人は
10分もあればサクッと読めてしまうので、ぜひ読んでみてください。
電子書籍「持続的健康を目指そう」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。最後まで読んでいただきありがとうございました

【体の設計図を手に入れると...】

・本質的・長期的に仕事の生産性を上げられる
・仕事でも休日でも毎日が楽しくなる
・健康にかけるお金が少なくなり、より自分にとって大切なものにお金を使えるようになる
・思考がクリアになり、シンプルな生活ができるようになる

などなど、書き切れないくらいのメリットがあります。

その第一歩を電子書籍で、そしてさらにメルマガで話しています。